医者

妊娠できないその理由

器質性のもの

中々妊娠できないその原因は男女ともあるものですが、女性側に不妊の原因がある場合の方が4割近くと、そのほとんどを占めていると言って過言ではありません。しかし女性側に不妊の原因があると言っても、一体どういったものがあるのか?女性側の不妊の原因には大きく分けて器質性のもの、そして機能性のものとの二つがあります。
まず器質性ですが、これは排卵因子と言って排卵に問題がある場合、卵管に問題がある卵管因子、それから子宮に問題がある子宮因子、そして最後に子宮頸管に問題がある頸管因子の4つがあります。これらは原因がはっきりしており、不妊治療も明確なので先のことを考えて行きやすいですが、しかしこういった原因というのは検査をしてみないと中々わからないので、こういったことを知るためにも、妊娠が中々上手くいかない場合は不妊の検査を受けることが大切です。

機能性のもの

不妊の検査をしてみても、今一つ原因がはっきりしない、と言う場合があります。それが器質性不妊のことで、これはこれと言った明確な原因が見つからないにもかかわらず不妊状態にあると言うもので、一般的には高齢であることや、卵子の質が低下していることが理由に挙げられます。高齢や卵子の質の低下と言われてしまうとどうしようもないのではと思いがちですが、しかし、機能性のものでもきちんと不妊治療方法はあるので、諦める必要はありません。
それこそ特に悪いところはなく、ただタイミングがこれまでかみ合わなかっただけと安心できる要素ともなりますから、どこに原因があるのかを追求するためにも検査を受けましょう。ただ、女性側に原因が多いとはいっても男性側に全くないとは限らないので、検査を受けるのであれば夫婦そろって受けることをおすすめします。

女性にとって大切な栄養素

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葉酸は、妊娠したら大切だといわれていますが、実際は妊娠する前から大切だといわれています。また、お腹に赤ちゃんがいる場合は赤ちゃんの健康を守るために大切なので、日頃から摂取し、妊娠後も摂取するように心がけましょう。

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サプリで手軽に補う

カウンセリング

妊娠した後や妊娠する前に大切な栄養素である葉酸は、食事などから摂取することができますが、食事だけでは大変だという人はサプリメントから補うと適切です。日々の食事にプラスしてサプリを服用しましょう。

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ビタミンの摂取

サプリメント

ビタミンを摂取することによって健康を保つことができるのですが、特に妊婦さんは元気な赤ちゃんを育てるために健康でいなければなりません。この時摂取することが推奨されている成分には、葉酸があります。

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